具体的な仕事内容

外来を効率的に回す仕事

看護師イメージ

看護師の中でもとりわけ人気の高いと言われている外来看護師ですが、具体的に外来看護師が病棟看護師とどのように違うのかと言う事をご存知でしょうか?

外来看護師と言うのは、一言で言ってしまえば、患者の看護をメインとして勤務する外来を効率的に回す仕事となります。
簡単そうな業務と思われるでしょうが、その中には様々な役割があり、クリニック内のほぼ全てを把握している必要もありますし、時に医師の診察における癖などを覚えておく必要もあります。

いかに効率よく動き、外来患者の待ち時間を減らし、スムーズに診察が行えるようにするかと言う事が重要な仕事となります。

人気のあるクリニックや大きな病院などでは、どうしても待ち時間が増えてしまうものです。
受診する外来患者が多ければ、それだけ待ち時間も増えてきます。
時に2時間以上待つケースもあるでしょう。
具合が悪くて外来を訪れているのですから、長時間待っていればそれだけ苛立ちも募るでしょう。

外来看護師に問われるもの

それらはクレームとして看護師に向けられるようになりますが、その処理も外来看護師の仕事の1つとなります。
外来患者に不快感を与えず、少ない時間でコミュニケーションを取り、円滑に診察を回す
それが外来看護師に求められるスキルであり、大事な仕事の一部になります。

ほとんど残業もなく、日勤のみですから夕方には帰ることが出来る外来看護師は看護師の中でも人気の高い仕事になります。
しかし、そこに求められるスキルは想像を遥かに超えたものである事が往々にしてあります。

外来看護師が必要になるクリニックのほとんどは、外来患者数が多い病院や忙しいクリニックである事がほとんどですから、その場をしっかりと把握するだけの力量が求められるでしょう。
とっさのトラブルや、たまに急変を起こす患者などに対する処理能力も必要ですし、非常に多くの患者に接する機会の多い業務になりますから、コミュニケーション能力は何よりも重要視されると考えられます。

外来看護師として働きたいなら、求人サイトや人材紹介会社などを活用して、求人を探す方法がベストだと思います。
外来看護師の需要は全国でありますので、お住まいの地域でも見つかるはずです。

このページのトップへ